第二次世界大戦終結間もない1946年、 チェコ、グラスリッツ出身の13人の職人達が 「常にプレイヤーの心を鏡(MIRA-)のように反映する拡声器(PHONE)でありたい。」 という願いを込めて【 MIRAPHONE 】というブランドを立ち上げました。
ドイツ・テューバの伝統を継承しつつ厳選した素材、精巧なメカニズム、優美なデザイン、
細部に至るまで徹底的にこだわり抜いたミラフォン・テューバはまたたく間に、全世界のトップ・ブランドにまで成長しました。
数多くのトップ・アーティストに認められた、伝統とテクノロジーの芸術的な融合を最新のラインナップで皆様にお届けいたします。
伝統と革新の調和
創業以来、数々の名器を世に送り出し往年の名手達に愛され続けた〈ミラフォン〉。
ドイツ・ミュンヘン市郊外のヴァルトクライベルクの工場では、ベルやパイプ、ロータリーなどほぼすべてのパーツが熟練工の手によってひとつひとつ丹念に製作されています。
「すべては音楽を愛する演奏家のために」
ほとんどの製造メーカーがコストダウンの為にベルやバルブセクションなどを外注する事が多いなか、あらゆるプレイヤーの感性に迅速に応えられるよう〈ミラフォン〉では自社製作にこだわります。
近年、社長に就任したTUBAプレイヤーでもあるマルクス・タイネルト氏も半世紀にわたる伝統に甘んじることなく、常に最先端の技術を導入し、設計・熟練工と一流プレイヤーとの共同作業によって新製品の開発に取り組んでいます。
一本一本に注がれた匠の技と心が最高のものへと育んでゆく。
奏者を至極の世界へ導いてゆく。
これからも世界中の名手達は〈ミラフォン〉の進化に目が離せません。

































































