名称は「Kronos(クロノス)」です。オリジナルの「Helleberg(ヘルバーグ)」を基本としています。「Helleberg」独自の内側エッジが鋭いタイプとなっており、音の立ち上がりがはっきりしそうです。
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カップの深さはあまりなく、「Diablo(ディアブロ)」や「Matanuska(マタヌースカ)」と同程度です。この二つはF管向けのマウスピースですので、「Kronos」もF管やC管で音色をはっきりさせたい場合に良いかもしれません。
「Giddings&Webster」のマウスピースはチタン製の制作も可能です。重量が約半分から2/3程度になり、反応が良くなります。値段はステンレス製の2―3倍程度とかなり高額になりますので、ご注意ください。
■Giddings&Websterテューバマウスピース「Kronos」
リム内径:32.00mm
スロート径:7.493mm
カップ深さ:浅い
定価(税込)¥27,300-
