Soundwearテューバソフトケース

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「Soundwear(サウンドウエア)」のB級品テューバソフトケースが入荷しました。低価格なハードケースとほぼ同じ値段の高級なソフトケースです。見た目はかなりがっしりした作りになっています。


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 中は2重構造になっています。ベル部分や背中にファスナーがついているタイプのソフトケースと違い、ベル手前部分から底にかけてファスナーで出し入れをします。慣れれば問題なく使えると思いますが、最初は出し入れに時間がかかるかもしれません。

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 「St.Petersburg(サンクト・ペテルブルグ) 202N」と「Miraphone(ミラフォン) ES86」を入れてみました。他社の汎用ソフトケースは全長が長くなっている物が多く、楽器を入れると10cmほど余分に空間が出来ますが、この製品は殆ど空間が余らず、かなりピッタリに入ります。「St.Petersburg 202N」は全長が98cmですので、少し余る感じでしたが、「Miraphone ES86」は約103cmなので、かなりピッタリに入りました。横幅に関しては多少余裕があるので、フロントピストンタイプも入るかと思われます。但し、ベルサイズは45cmを超えるとかなりきつく、入らないかもしれません。

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 このメーカーの特徴的な部分は、背負う所の工夫にあります。背中が当たる部分は厚めのクッションが入っており、楽器がソフトケースを通して直接体に当たるのを防いでいます。また、リュックストラップの上部からベル部へヒモが伸びており、これを調節することで、背負ったときに楽器の重心が後ろへ来るのを防いでいます。この機能により、背負ったときの重量や歩き易さが格段によくなっています。

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 リュックストラップとソフトケース本体を止める金具の写真です。割と外れにくい丈夫な金具となっています。

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 ソフトケース本体に取り付けてあるバッグは取り外し可能です。バッグ用のショルダーストラップもついており、バッグ単品での使用も可能です。また、テューバ用マウスピースポーチも付属します。

 かなり丈夫で工夫されているソフトケースですが、ソフトケース本体はやや大きく、重量も7Kg程あるかなり重いケースとなります。今回はリュックストラップ上部とベル上部のソフトケース本体をとめる金具に不具合があり、B級品となります。通常の使用に問題はありません。
 通常よりもお安くなっておりますので、ご購入をお考えの方は、楽器のメーカー・機種をお調べになりお問合せ下さい。お使いの楽器が入るかどうか調べさせていただきます。

■Soundwearテューバソフトケース
 定価(税込)¥100,800- → B級品のため特価 販売済

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このページは、Centralが2009年8月21日 17:23に書いたブログ記事です。

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