トランペット特殊メッキ処理

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 トランペット本体のピンクゴールドメッキ依頼がございましたので、ご紹介させていただきます。「Stomvi(ストンビ)」のトランペットの各種抜き差し管にピンクゴールドメッキを施し、変色防止の為ラッカーを掛けてあります。また、ピストンボタン・トップキャップ・ボトムキャップはサテン金メッキに仕上げてあります。その他、ピストン部分はメッキがはがれた状態ですが、この部分に関しては何も処理をしていません。

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 今回の処理はわりと綺麗に仕上がっております。再メッキ処理をすることで、ある程度綺麗にはできますが、表面に小さい粒のような腐食・汚れがあった場合、ある程度はバフ掛けで綺麗になります。しかし、完全には処理しきれません。新品の状態と違いメッキを掛けてもその凹凸は見えてしまいます。

 サテン加工した部分も同じように凹凸がありましたが、目立ちにくくなり綺麗に見えます。ほかにも各種楽器が承れます。フルートやトランペットといった小さな楽器からユーフォニアムのような大きな楽器までなら全体メッキ処理可能です。テューバのようなさらに大きい楽器は、全体メッキ処理の設備が無いため、残念ながらお受けできません。抜き差し管程度でしたら可能です。

 メッキを掛けることで音色に変化を出すことができます。注意点としては、一度掛けてしまうと元には戻せません。音色や抵抗感などご希望通りになるかは掛けてみないとわかりませんので、熟考の上ご注文ください。

 納期・金額等はご注文いただくメッキの種類やメッキ掛けの場所、楽器の状態によって違いますのでお問い合わせください。お見積りさせていただきます。

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このページは、Centralが2009年1月27日 23:49に書いたブログ記事です。

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