BuffetCrampon 新開発LowEコレクション・キィ

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 「BuffetCrampon(ビュッフェ・クランポン)」のBbクラリネット最高機種「Tosca(トスカ)」には以前より、低音Fの音程と音抜けを改良するために、「Low F」コレクション・キィが標準で装着されております。このシステムは、多くの演奏家から画期的な機能として賞賛が寄せられました。
 今回は低音Eの補正機能として、新たに「Low E」コレクション・キィが開発されました。

 このシステムは、ご使用中の「Tosca」に取り付けることが出来ます。「Tosca」専用のシステムですので、他の機種には取り付けが出来ません。「Low F」コレクション・キィを押さえたまま下管左手のE/Bキィを押さえることにより、低音域の音程補正機能がより確立されたものとなり、とくにffで演奏する場合の音程の不安を解消できるようになりました。さらに音の抜けがよくなることにより、いっそう豊かな響きを得ることも出来ます。

 「Low E」コレクション・キィの取り付けは、「BuffetCrampon」工場(フランス)での作業となりますので、納期がかかります。なお、現時点ではこのシステムの標準仕様化の予定はありません。

■Tosca 「Low E」コレクション・キィ取り付け
 1本(A管またはBb管) 定価:OPEN(予価18万前後)
 2本(A管とBb管) 定価:OPEN(予価30万前後)

 ※注意事項
  ・フランス工場にて作業のため、お預かりしてから1ヵ月半以上かかります。
  ・楽器お預かり期間中の代替品のご用意はできません。

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このページは、Centralが2008年12月 6日 23:42に書いたブログ記事です。

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