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Eb管テューバやF管「Firebird(ファイヤーバード)」など新製品を数多く発表している「Miraphone(ミラフォン)」ですが、また新製品が発表となりました。6月24から4日間アメリカオハイオ州シンシナティで開催された「International Tuba Euphonium Conference 2008(国際テューバ・ユーフォニアムカンファレンス2008) 通称ITEC 2008」で試作品が出展されました。
写真はその時のもので、左が「Miraphone」社長である「Markus Theinert(マーカス・タイネルト)」氏。右側がお馴染みの「Oystein Baadsvik(オイスティン・ボーズヴィック)」氏です。残念ながら試作品のテューバ写真はございません。
新しく発表となったテューバはF管とC管です。F管はフロントピストンタイプの「1281」 C管は「191」でモデル名「Bruckner(ブルックナー)」です。どちらも詳しい情報は確認中ですが、F管「281」を「ITEC 2008」で試奏された方のコメントだと、音程バランス・反応もよく低音も良くなるとのことでした。
発売時期・価格共に未定ですが、一説によると2009年第1四半期の発売を予定しているとのことです。
詳しい仕様など分かりましたらまた紹介させていただきます。現時点ではお問い合わせを頂いてもお応えしかねますので、もう暫くお待ち下さい。
