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現在、「YAMAHA(ヤマハ)」で開発中のテューバの中で、もっとも存在感のあるテューバと言えば、先日発売の「ブラストライブ Vol.07」でも写真が掲載されていた「YCB-826」ではないでしょうか。今回は間近で見せてもらう機会があったのでご紹介したいと思います。
実際に見た感じは「ヨーク」タイプでありながらかなり小ぶりと言う印象でした。高さは90cm程度だと思われます。「St.Petersburg(サンクト・ペテルブルグ) 202N」は高さ95cmで、並べたところ余り変わりませんでした。
持たせてもらったところ、かなり軽い印象を受けました。同じように「202N」と比較しましたが、若干「YCB-826」の方が重いくらいです。おそらく、10Kg程度の重量だと思われます。
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刻印はしっかりと「YCB-826」と入っていました。管厚が薄いとは聞いていましたが、大きさと重量から考えるとかなり薄いようです。
音色はかなり響きのある豊かな音色です。また、管厚が薄いせいかかなり反応が良く、アタックがはっきりしていました。
製作にはかなりの時間がかかるそうで、まだ数本しか出回っていない様です。
今後の発売時期・価格などは未定のようです。ご注文・価格・納期をお問い合わせいただいてもお応えしかねますので、予めご了承下さい。
■YAMAHAカスタムCCテューバ「YCB-826」
発売時期:未定
価格:未定
