管楽器パーツメッキ

20080429_HrTokusyuMekki_1.jpg
 先日、ご購入いただいた「St.Petersburg(サンクト・ペテルブルグ) ホルン」ですが、お客様のオリジナリティを出すためにロータリーキャップのメッキをご指定頂きました。

 基本的にはマウスピースのみメッキを承っておりますが、こういった楽器のパーツでもメッキ加工可能です。
20080429_HrTokusyuMekki_2.jpg
 ロータリーキャップなどはネジで本体に取り付けてあるので、全体メッキをかける場合、ネジにもメッキがかかります。メッキの厚み分(十数ミクロン)ネジ山が狭くなりますので、ご注意下さい。
 価格は大きさや素材によって違いますが、一個数千円です。他にも抜差し管などのメッキ加工も可能です。
 楽器のパーツに金メッキなどを行うと、抵抗感が増し、芯のある柔らかい音色になるようです。元々銀メッキやニッケルメッキ仕上げ楽器は、その上に金メッキやプラチナメッキ可能ですが、ラッカー仕上げの場合はラッカーをはがしてからのメッキ処理となります。
 具体的な納期・価格はお問い合わせ下さい。

このブログ記事について

このページは、Centralが2008年4月29日 19:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「管楽器大量入荷」です。

次のブログ記事は「 Miraphoneテューバ改造」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カレンダー

Twitter

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261