PARKEテューバマウスピース入荷

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 かなり長い間、製造元の都合により生産されていなかった「PARKE(パーク)」テューバマウスピースが入荷しました。左の写真は外箱ですが、他のメーカーとは全く違った斬新な外箱です。



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 このマウスピースは「Gary Ofenloch(ゲーリー・オフェンロック)」氏のモデルです。氏は、ボストン・ポップス・エスプラネード・オーケストラとユタ交響楽団の首席チューバで、設計のコンセプトはオーケストラのフォルティシモでも耐えられるほど重く、しかもどんな音量でもさまざまな音色が出せるほど柔軟性のあるマウスピース。さらに、アーティキュレーションが明快で正確な、しかも全音域で非常に滑らかなスラーが可能なマウスピースを目的としています。

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 その目的を達成するために、マウスピース外側の輪郭線を内側の形とまったく同じにし、リムからスロートまでの肉厚を均一にする技術「ユニフォーム・ウォール」が採用されています。
 これにより、ヘビーウエイトタイプでありながら、それを感じさせないほどの反応の良さを実現しています。
 リム内径を計測したところ33.5mmありました。リム内側はややエッジが立っています。リムカンターはややフラットです。ボアは8.4mm―8.425mmの間でした。
 試奏希望の方は楽器を持って御来店下さい。

■PARKEテューバマウスピース「Gary Ofenloch」モデル
 リム内径:33.5mm
 シャンク:アメリカンシャンク
 ボア:8.4mm―8.425mm
 定価(税込)¥47,250-
 ※:値は当店計測値

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このページは、Centralが2008年4月25日 21:42に書いたブログ記事です。

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