RITTER(リッター)テューバソフトケース入荷

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 RITTER(リッター)テューバ用ソフトケースのご紹介です。テューバはハードケースの価格もさることながら、ソフトケースでも価格が高いことで有名です。RITTERソフトケースはかなり低価格で、安価なソフトケースをお探しの方にお勧めできる数少ない製品です。
 外観は左の写真の通りで、大抵のテューバは入ってしまうほど大きな作りになっています。

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 背面はこのようになっていて、リュックの用に背負えるタイプです。ヒモはしっかりしていますが、付け根のミシン止めが少なく多少不安を感じます。




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 底部(ベルを下に向けた部分)には滑り止めが付いています。前のタイプはベルに沿ってファスナーが付いていませんでしたが、最近のタイプは付いており、取り出しやすくなっています。


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 取っ手の写真です。一見すると、ファスナーの直ぐ下に縫い付けてあるのかと思われますが、取っ手の紐自体がソフトケース全体を巻くように入っており、紐自体が本体から千切れて離れないよう工夫されています。


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 ベル部に敷く板です。直径は48cm程ありますが、ファスナーなどの関係でベル径45cmまでの楽器なら入りそうです。形状によっては入らない場合もありますので、ご購入前に実際に入れて確かめて下さい。


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 実際に楽器を入れたときの写真です。中に入っているのはSt.Petersburg(サンクト・ペテルブルグ)C管 209Lです。テューバ自体の高さは95cmありますが、さらに10cm以上余る感じです。6/4サイズ以外の楽器は大抵入るように出来ていますので、大体この部分は空間が出来ます。余り空き過ぎると、背負ったときにグサグサしてバランスが悪くなります。間にタオルなどを挟んでおくと良いと思われます。

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 写真右側が前のタイプで、左側が現行のタイプです。RITTERロゴが小さい金属プレートに変わっています。また、写真では見えにくいですが、従来のファスナーの取っ手はゴム製で、使っているうちに千切れたりしていました。現行のタイプは金属製になり、壊れにくくなっています。

 他のソフトケースに比べればはるかに安価に購入できますが、耐久性は値段相応という感じです。何年も使用されるのであれば、オーダーメイドでサイズのピッタリ合わせた物を購入されることをお勧めします。演奏会前などちょっとした運搬等で使用されたい場合は最適です。使用される目的によって御選択下さい。

■RITTER(リッター)テューバ用ソフトケース RCB7006-TU18
 定価(税込)¥19,425-
 

このブログ記事について

このページは、Centralが2007年8月21日 18:29に書いたブログ記事です。

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