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カタログ等に載っているK&MのテューバスタンドはNo.14940の小さいテューバ向けですが、今回入荷したのはキングサイズ用のテューバスタンドです。製品番号はNo.14945です。形はNo.14940と余り変わらず、使い方も全く一緒です。
・写真2(収納時):スタンドを折りたたんだ状態です。右下の小さい塊は、横を支える支柱を立てた時に固定するネジです。重量は3キロほどありますが、わりとコンパクトになります。
・写真3(側面保持支柱):横からテューバを支える支柱です。直接楽器があたる部分は柔らかいゴムで覆ってあり、楽器を傷つける心配はありません。ただし、管が太い楽器などを入れる場合、上から楽器を立てた時にきついと感じるかもしれません。その場合無理に押し込むと、管がへこんだりします。一度楽器を引き抜き、柔らかいゴムで覆われた部分を手で広げてください。簡単に広がります。その後で楽器を立ててください。余り隙間が開きすぎてもグラグラしますので少しきついぐらいが丁度いいです。
・写真4(裏側):スタンド裏側です。楽器の横幅が合わない場合、裏側にあるネジをゆるめ、左右の支柱を広げたり狭めたりします。ネジは六角穴ですが、付属でレンチが付いていますのでそれを使って調節してください。
・写真5(側面保持支柱ネジ):側面の支柱を固定するネジです。最初は外れていますので、支柱をたてて内側からネジを差しこみ、外側からワッシャーを入れその上からネジを回してください。
・写真6(側面保持支柱高さ):側面支柱の高さもネジで変えられる様になっています。余り変える必要はありませんが、楽器の高さがある場合は少し高くしてもいいかもしれません。
・写真7(立てた所):実際にテューバを立てたところです。台座から伸びる4本の足は自由に回ります。基本的にいっぱいに広げた状態で使用してください。
・写真8(合奏で使う場合):練習などで使用する場合、写真の用に椅子に近づけて置くといった感じになると思います。
当店では、主にディスプレイ用として使用していますが、練習時に楽器をベルを上にして置きたい方もいらっしゃる様です。ベルを逆さにして置くと、床と接触しキズが付く可能性があります。その防止や、チューニング管がマウスパイプ側にあり、ベルを下にするとマウスピースを差し込む口から水が出てくる方にお勧めです。
F管や3/4サイズの小さい楽器はNo.14940のスタンドがお勧めです。それ以外の大きい楽器(通常の4/4サイズの楽器、ヨークモデル等)は問題なく使用できます。
■K&Mテューバスタンド No.14945
定価(税込)¥31,500- 販売価格(税込)¥25,200-
