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表面のロゴはフルートと同じで、光沢のないマットな仕上げになっています。持ってみた感じは、以外に重量があり普通のグラナディラ材のような重みです。グラナディラではないため、ABS樹脂と同じように水分による膨張で割れないという特長があります。また、この材質自体の耐久性もかなりあるようです。一説によると、落としても大丈夫だそうですが、キーの部分は従来の洋銀の為保証できません。
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頭部管は独自のハイウェーブ・スタイルを採用し、楽に発音できるようなデザインとなっています。
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キーの機構ですが、フルートで培われたピンレスシステムを採用し、伝統的なつくりを引き継いでいます。
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ケースカバーは従来のフルートと同じ様なデザインとなっており、ケースをしっかりと保護してくれます。
通常、ピッコロを吹く場合にはフルートと少し違ったイメージでアンブシュアを作っていましたが、PFP-105Eだと余りイメージする必要なく、フルートと同じように吹くことができ、高音部・低音部共に出しやすく楽に感じました。音色は上質グラナディラ材に比べ明るい感じです。実際の試奏感はそれぞれ異なりますので、ご購入検討の方は試奏して実感して下さい。値段的にも余り高くなく、割れの心配が無いのでメンテナンスが楽です。
当店には試奏用が1本御座います。ぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか?
■PearlFlute Piccolo PFP-105E仕様
管体:Grenaditte(グラナディッテ)
キー:洋銀(Eメカニズム付)
付属品:ケース、ケースカバー、掃除棒、クロス、グリス
定価(税込)¥149,100-
