テューバスタンド比較

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写真1:左BBS2 右TUB-140P
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写真2:BBS2接続部
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写真3:TUB-140P接続部


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写真4:大きさ比較





 今回はテューバスタンドの比較です。今までYAMAHAより「BBS2」というスタンドが出ていましたが、去年からロンディーノ製テューバスタンド「TUB-140P」が登場しました。

          BBS2   TUB-140P 
  ・最低高さ: 約31cm  約36cm
  ・最高高さ: 約54cm  約61cm
  ・重量  : 1kg位?   750g

 小学生・中学生の方など背が低い方は、最低高さの低い「BBS2」が良いかもしれません。椅子が低すぎて、スタンドを最低の高さにしても高い場合は、椅子に厚い雑誌をひくなどして高さを調節しましょう。こうすることで「TUB-140P」でも対応できます。
 重量は「TUB-140P」の方が軽いです。これは「TUB-140P」の脚部がアルミ製でできており、チューバを受ける部分は特殊ラバーコーティングしたスティール製(クッション用ウレタン付)になっているためです。「BBS2」はステンレス製?でシンバルスタンドなどと同じ素材や造りになっています。
 写真2と写真3を見ていただくとテューバを受ける台の接続部分が少し違います。「BBS2」は台座止める部分が無く、自由に回転します。「TUB-140P」はネジが付いており、しっかり固定できる設計です。ネジを締めなければ自由に回転しますのでどちらでも問題ありません。
 写真4は大きさ比較です。「BBS2」は袋が付いています。テューバを受ける台座が大きいためかなり大きな印象を受けます。「TUB-140P」は袋が付いていません。また、台座が小さいため余り場所をとりません。
 「TUB-140P」は厚手の袋を自作し、その中に入れてテューバのベルに入れて持ち運ぶという使い方をされている方がおられました。
 どちらが良く売れているということはなくどちらもお好みで用途別に購入されていきます。よく持ち運ばれる方は「TUB-140P」が好まれているようです。
 学校などの練習でしか使わず、余り持ち運ばない場合は重くて頑丈な「BBS2」が好まれているようです。
 どちらの商品も、常時在庫し展示していますので、購入される場合には一度ご覧いただき、どちらが適しているかお選び下さい。

 YAMAHAチューバスタンド「BBS2」
  定価(税込) ¥16,275-
 Rondino Tuba.REST「TUB-140P」
  定価(税込) ¥15,750-