2007年5月アーカイブ

Yanagisawaヴィンテージ?サックス

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 ヴィンテージ?シリーズ第2回です。ヤナギサワのテナーサックスですが、かなりの年代物が入荷しました。製造番号の上には「300」と書いてあり、型番が「300」ということがうかがい知れました。全オーナーの話ですと40年以上経過したものだそうです。キーガードの造りなど、見るからに初期のものだとはうかがい知れましたので、資料をあさりながら検索してみました。しかし、型番「300」というものが存在しません。年代からするとヤナギサワ創設時の「T-3」という年代に該当しますが写真等が存在しないため、判別することが出来ませんでした。「T-3」の次に作られたアルトサックス「A-3」の写真は入手できましたので比較したところ、キーガードのつくり等かなり似ていました。

ヴィンテージトランペット入荷

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 今回入荷したのはこちらのヴィンテージトランペットです。こちらの楽器は見る人が見れば分かりますが、製造年代は1961年前後。当時の工場の後期に製造されたものです。多少修理跡がありますが、40年以上経っているとは思えないほどの状態の良さです。
 まだ中古のページには掲載していませんが、この画像だけで購入検討される方は早々に御来店いただくか、お電話下さい。因みに、当店店員も欲しがるほどの逸品です。

セントラルオリジナルストラップ

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 フェア期間中に、楽器をご購入されたお客様全員にプレゼントする当店オリジナル携帯ストラップのご紹介です。色は鮮やかな青色で、途中で分離できるようになっています。携帯用のストラップとしてお付けしていますが、チューナーメトロノームなどを付けている人もおられるそうです。こういった使い方だと、移動するときに首からさげることが出来、譜面台にチューナーメトロノームを引っ掛けていた場合と違い、落とす心配がありません。譜面台に置きたい時は、金具の部分からはずせばよいのでストラップ本体をいちいち首からはずさなくて便利です。
 みなさんも自分なりの使い方を見つけられてはいかがですか?

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 セントラルBeeのテューバマウスピースラインナップです。こちらの新館が出来る前から種類はある程度そろえていましたが、展示する場所がありませんでした。セントラルBee 1Fはチューバ専門のフロアですので豊富なラインナップで皆様をお待ちしております。下記のリストは現時点でのラインナップですので、売り切れの場合はご了承下さい。ご来店される前に、前もって在庫状況を問い合わせていただくと、確実に御試奏いただけます。 TEL:045-324-3111
 型番の表示に「★」が付いているものはBb管やC管で一般的によく使用されているモデルです。

金管マウスピースメッキ

20070525_Mekki1.jpg展示写真1
20070525_Mekki2.jpg展示写真2
20070525_Mekki3.jpgリムインナー金+リム以外サテン銀






 最近はマウスピースにメッキ処理を施し、外見や音色の変化を楽しむお客様が増えてきました。当店には常時数種類のメッキを施したマウスピースを展示しております。展示マウスピースはトランペットのみですが、色の具合など参考になると思います。
 加工の種類としてはリム・インナーメッキか全体メッキでお選びいただけます。加工もサテン加工など承れます。

 メッキの特徴としては、
  金・ピンクゴールド・グリーンゴールド等の金メッキ:
    口当たりが滑らかになり、音色が柔らかくダークな感じになります。
  プラチナ:
    金メッキより口当たりが滑らかになり、さらに音色が柔らかくなります。
    金属アレルギーをお持ちの方はこちらがお勧めです。

 納期は種類や時期によって異なりますが、大体2?3週間程度かかります。基本的には新しくご購入いただいたマウスピースをメッキ処理させていただきますが、現在お持ちのマウスピースにメッキ加工をすることも出来ます。また、古くなったマウスピースの再メッキ処理なども承ります。その場合、キズ・ヘコミ等でメッキがうまく処理されず、はがれ易かったり、メッキ加工できなかったりする場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

 最近の一番人気はピンクゴールドメッキです。中高生の方がよく購入されていきます。リムインナーピンクゴールドか全体ピンクゴールドかで悩むようです。吹奏感や音色は金メッキとあまり変わりませんので、金メッキより落ち着いた感じの色が好きな方はピンクゴールドメッキをお勧めします。
 
 金額はホルン・トランペット・トロンボーンユーフォ・テューバで違います。詳しくはメッキの掛け方や加工によって変わりますのでお問い合わせ下さい。
  

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 日本で有名な金管マウスピース工房の一つ、アイルリッヒのマウスピースが入荷しました。マンションの一角に工房を構え、そこで旋盤などを使用し個人でマウスピースを製作されています。
 今回はトランペットGWモデルとトロンボーンGWモデルが入荷しました。GWモデルは一般的なマウスピースよりも重めでミディアムヘビータイプです。吹奏感や音色音程に安定感があり、オープンな感じの吹き心地となっています。現在、一般的なメーカーのマウスピースをお使いで、息が入りすぎるなど音が割れ易い方。抵抗感に物足りなさを感じる方。試してみてはいかがでしょうか?
 個人で製作されているため納期がかなりかかります。購入をお考えの方は早めに御来店下さい。

当店ラインナップ

 トランペット 定価(税込)¥15,750-
  GW1C リム径17.00mm オールラウンドプレーヤ向け
  GW5C リム径16.40mm リムの内側と外側がまるいが比較的平らなリム
  GW7C リム径16.30mm 外側に向かって低くなり比較的リムの内側が立っている。全体的に丸めのリム

 トロンボーン IR・GW共に定価(税込)¥21,000-
  GW1 1/2G リム径28.50mm 平らなリム ワイドリム。バストロンボーンマウスピースの中で一番大きいモデル。
  GW1G リム径28.00mm 非常に大きく深いカップで深みがあり力のある音色。
  GW5G リム径25.50mm やや平らなリム 柔軟性に富んでいて一奏者で低音域から高音域を演奏する状況に向いている。4Gより若干小さい。
  GW5GS リム径25.50mm 5Gよりも小さなバックボアとスロートで浅めのカップ 高音域の吹奏が楽でより明るい音色。
  GW6AL リム径25.40mm かなり丸いリム 良く発達したアンブッシャーを持つ奏者に向く
  IR5G リム径25.50mm 5Gよりも小さなバックボアとスロートで浅めのカップ 高音域の吹奏が楽でより明るい音色。標準的なウエイト

テューバスタンド比較

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写真1:左BBS2 右TUB-140P
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写真2:BBS2接続部
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写真3:TUB-140P接続部


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写真4:大きさ比較





 今回はテューバスタンドの比較です。今までYAMAHAより「BBS2」というスタンドが出ていましたが、去年からロンディーノ製テューバスタンド「TUB-140P」が登場しました。

          BBS2   TUB-140P 
  ・最低高さ: 約31cm  約36cm
  ・最高高さ: 約54cm  約61cm
  ・重量  : 1kg位?   750g

 小学生・中学生の方など背が低い方は、最低高さの低い「BBS2」が良いかもしれません。椅子が低すぎて、スタンドを最低の高さにしても高い場合は、椅子に厚い雑誌をひくなどして高さを調節しましょう。こうすることで「TUB-140P」でも対応できます。
 重量は「TUB-140P」の方が軽いです。これは「TUB-140P」の脚部がアルミ製でできており、チューバを受ける部分は特殊ラバーコーティングしたスティール製(クッション用ウレタン付)になっているためです。「BBS2」はステンレス製?でシンバルスタンドなどと同じ素材や造りになっています。
 写真2と写真3を見ていただくとテューバを受ける台の接続部分が少し違います。「BBS2」は台座止める部分が無く、自由に回転します。「TUB-140P」はネジが付いており、しっかり固定できる設計です。ネジを締めなければ自由に回転しますのでどちらでも問題ありません。
 写真4は大きさ比較です。「BBS2」は袋が付いています。テューバを受ける台座が大きいためかなり大きな印象を受けます。「TUB-140P」は袋が付いていません。また、台座が小さいため余り場所をとりません。
 「TUB-140P」は厚手の袋を自作し、その中に入れてテューバのベルに入れて持ち運ぶという使い方をされている方がおられました。
 どちらが良く売れているということはなくどちらもお好みで用途別に購入されていきます。よく持ち運ばれる方は「TUB-140P」が好まれているようです。
 学校などの練習でしか使わず、余り持ち運ばない場合は重くて頑丈な「BBS2」が好まれているようです。
 どちらの商品も、常時在庫し展示していますので、購入される場合には一度ご覧いただき、どちらが適しているかお選び下さい。

 YAMAHAチューバスタンド「BBS2」
  定価(税込) ¥16,275-
 Rondino Tuba.REST「TUB-140P」
  定価(税込) ¥15,750-

BobReevesマウスピース大量入荷

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 BobReeves(ボブリーブス)マウスピース入荷しました。写真の分だけでも定価で合計すると軽く20万円超えます。恐ろしい金額のマウスピースですね。人気も価格に比例するようで、多くのジャズプレイヤーやスタジオプレイヤーが購入されていきます。音色は明るめで、とてもパワフルな音がでます。ハイトーン向きではありますが、オールマイティに使用できます。
 今回の入荷分でさらにラインナップが充実しましたので是非御試奏に御来店下さい。

現在の当店ラインナップはこちら

 BobReeves トランペットマウスピース(ES、SV、S、M、Cの順にカップが深くなります。)
  スタンダードタイプ
   40ES、40S     (Bach 10 1/2C相当)
   41S、41M     (Bach 7C相当)
   42SV、42S、42M  (Bach 3C・6C相当)
   43S、43M     (Bach 2 3/4C相当)
  パービアンスモデル
   4☆D4B (Bach 7C相当、浅い)
   P8B  (Bach 3C・6C相当、やや浅い)

 BobReeves フリューゲルマウスピース(F、FE、DF、HFの順にカップが深くなります。)
  41FE、41DF    (Bach 7C相当)
  42F、42FE、42HF (Bach 3C・6C相当)
  43F、43DF    (Bach 2 3/4C相当)

 定価(税込)¥23,200-
    ↓
 6月1日から定価改定します。かなり値上がりしますのでお早めにお買い求め下さい。
  新定価(税込)¥31,500-

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 当店オリジナル商品 銀の変色を防止する繊維でできたテューバ用「C-Guard(シーガード」登場です。今まではフルート・クラリネット・トランペット・ユーフォニウムでしたが、遂にテューバ用が加わりました。ユーフォニウムのように袋状ではなく、フルートやクラリネットと同じように、楽器ケース収納時に楽器の上に被せる様に使用します。総銀製フルートなどと違い、テューバは楽器自体が大きいため、変色部分が目立っていました。この「C-Guard(シーガード)」を使用することで、変色の原因となるイオウ成分を吸収します。さらに消臭効果もありますので、ケース内部の気になる匂いを低減してくれます。また、効果は2・3年と長期間持続します。
 当店展示中の銀メッキ仕上げ楽器は、全てこの「C-Guard(シーガード)」を袋の中に入れています。このおかげでいつまでも楽器のコンディションを維持できています。
 楽器が黒ずんでしまうと、シルバーポリッシュやシルバークロスを使用し磨きますが、研磨剤が入っているため、磨きすぎると下地が見えてきます。やはり最初から変色しにくい方が良いと思われるので是非お試し下さい。
 補足ですが、いったん変色してしまった部分を元に戻す効果はありません。

 銀変色防止繊維「C-Guard(シーガード)」 テューバ用
  定価(税込)¥5,250- 販売価格(税込)¥4,200-

トロンボーンミュート特価

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 特価品第2弾はトロンボーン用ストレートミュートです。トランペットやトロンボーンの製造メーカーとして有名なアメリカのBach社製ミュートで、「Ultra(ウルトラ)」「Elite(エリート)」の2種類ございます。写真左側が「Ultra(ウルトラ)」。右側が「Elite(エリート)」です。
 違いですが、「Ultra(ウルトラ)」は底の部分が平らになっています。「Elite(エリート)」は底の部分が真ん中だけくぼんでいます。音色にも若干違いがあり、「Ultra(ウルトラ)」の方は音のエッジが柔らかい感じ。「Elite(エリート)」は音のエッジが鋭い感じです。「Elite(エリート)」の方がクリアなサウンドになります。
 吹奏感は「Ultra(ウルトラ)」の方が「Elite(エリート)」より若干抵抗が多く、「Elite(エリート)」の方が抜けやすい感じです。底の部分はステンレススチール製ですので、軽量でありながら衝撃を受けても傷つきにくくなっています。
 気になるお値段ですが・・・

 Bach社製 トロンボーン用ストレートミュート
  Elite 2004 定価(税込)¥14,700- 販売価格(税込)¥7,300-
  Ultra 2003 定価(税込)¥13,125- 販売価格(税込)¥6,500-

 在庫限りの特価ですのでお早めにお買い求め下さい。

格安トランペットスタンド

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 格安トランペットスタンドのお知らせです。「Pack a Stand」トランペット用です。プラスチック製なので軽量です。使い方も簡単で、足を倒すだけですぐスタンドになります。また、ベルの中に収納でき場所をとりません。他のメーカーのトランペットスタンドだと造りは頑丈ですが、スタンドの下の部分がベルからはみ出てしまい、ベルの中に入れた状態でハードケースに収まらない場合があります。その点、「Pack a Stand」だと写真のように完全にベルに入ってしまいますのでその心配がありません。どこにでも持ち運べます。
 ベルによっては多少隙間が空き、ぐらぐらしますが、スタンド中心の支柱に布などを巻くことで解決できます。お値段もお安くなっていますので是非お買い求め下さい。

 「Pack a Stand」トランペット用
  定価¥3,675-(税込) 販売価格¥1,500-(税込)

アルトサクソフォンケース ASC-275

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 ちょっとした小物の宣伝です。アルトサクソフォンの内張り無しケースです。写真の通りですが、通常はアルトサックスの型取りされた緩衝材が入っています。このケースにはそれが全く無く、何でも入れられるようになっています。
 何に使うかは購入された方次第で、トランペットケースにされる方や録音機材を入れる方などそれぞれ思うままに使われています。発泡スチロールなどをご自分で削って好きな楽器の入れ物にしてはいかがでしょうか?
 お値段もリーズナブルです。

 アルトサクソフォンケース ASC-275(内張り無し)
 サイズ(外寸) 縦(約30cm) 横(約60cm) 奥行き(約17cm)
 販売価格 ¥4,000-(税込)

PDQバルブオイル入荷

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 PDQバルブオイル入荷しました。このオイルはマウスピースメーカーとして有名なワーバートン社が製造していますが、一昨年の工場火災により生産が出来ず品薄となっていたものです。某プロトランペット奏者が愛用し、箱買いすることも有名です。
 一本サンプルとして使用してみましたが、今まで使用していた某メーカーの天然オイルに比べて格段に動きが早くなりました。輸入元のホームページには使用したプロ奏者のコメントが書いてあるのでご覧下さい。(興味のある方はそのページの一番下のリンクをクリックしてみてください。)

 輸入元のプロ奏者コメントページ http://www.rappa.co.jp/link/PDQpage2.htm

 当店にも在庫ございますので興味のある方は試されてはいかがでしょうか?

 PDQバルブオイル 定価¥735円(税込)

Bbクラリネット 管内割れ

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 先日、中古のクラリネットの点検をしていて発見された珍しい割れをご紹介します。
 なんと、管内の割れです。上管上部内側に長い亀裂が複数個所入っています。さらに、管内に水分が多くたまったせいか、上管上部付近内側の木がボコボコになっています。上管外側は全く問題ありません。
 通常割れが起こる原因は、内側に水分がたまり、暖かい息等で管内温度が上昇するために管内部の木が膨張します。外側は内部よりも低温で、水分もあまり無いため膨張せず、内側からの膨張に耐え切れず割れてしまいます。ですので、暖かい部屋で練習したあとなど直ぐ冷たい廊下に出たり、寒い場所でいきなり吹き始めるということをすると簡単に割れてしまいます。
 内側が割れるということは外側と内側で逆のことが起こったと考えることも出来ますが、この楽器に使われた木材の密度が低かったために起こったのかもしれません。
 外側にしろ、内側にしろ割れてしまうと音色・音程に影響がでます。日ごろから楽器の吹き方、吹く環境には十分注意して大切に使ってください。

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 最近、人気になりつつあるテューバマウスピース Bruno Tilz WH-B1,WH-B2が入荷しました。ワイマール音楽大学教授であり、ジャーマンブラス・ウイーンフィルテューバ奏者のワルター・ヒルガース氏のモデルです。大きめのリムと広いボアが特徴です。その分息の量が沢山必要になりますので中・上級者向けです。吹きこなせれば、その重厚な音色に満足されるのではないかと思います。
 先日御来店された池田先生も気に入っておられました。

 お選びいただける位は在庫がございますが、直ぐ売り切れる可能性もありますのでお早めにご購入下さい。

 B.Tilz テューバマウスピース 定価¥19,950-(税込)

  WH-B1 リム径33.0mm ボア8.20mm
  WH-B2 リム径33.0mm ボア8.90mm

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 今日はNHK交響楽団テューバ奏者 池田先生が御来店されました。過密なスケジュールの中時間を割いていただき急遽ご来店です。
 当店が輸入総代理店を務めるサンクト・ペテルブルグのテューバを試奏して頂き、ご好評を賜ることが出来ました。202N(ニッケル仕上)の方は「音大生でも使える。」と言われる程出来の良いものもあり、品質の良さを確信できるコメントを頂きました。
 今回はサンクト・ペテルブルグテューバを選定していただきましたので、後日Webショップ等で販売する予定です。

 (掲載写真はMiraphone PR91HAを試奏されている所です)

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 トロンボーンマウスピース第2弾です。今回はYAMAHAから最近登場した?田晃モデルです。アメリカの入手困難なマウスピースメーカーのものを基に何十本も試作品を作成し、ホールなどで繰り返しテストされ、最適なものを作り上げたそうです。リム径は26.01mmと少し大きめなのである程度吹きこなせる中・上級者向けです。
 普段お使いのマウスピースで息を大量に吹き込むと音がわれるなど容量が不足気味だと思われる方は試してみてはいかがでしょうか?
 
 YAMAHA シグネーチャーマウスピース KUWATASPL(太管)
 リム径   26.01mm
 リム外径  39.20mm
 スロート径 7.15mm
 定価¥11,550-(税込)

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 最近入荷したマウスピースのご紹介です。JK(ヨット・カー) トロンボーンマウスピース エルクハートモデルです。
 国内で需要の高い70年代?80年代のアメリカ製マウスピースを吟味・カスタマイズし、精度に定評の有るドイツJK社の工房にて仕上げました。当時のマウスピースをコピーして使われている方も多いですが、値段的に大変高価なものになってしまいます。その点こちらのマウスピースですとお値段も手ごろとなっています。
 最近では、アメリカの大手メーカー製マウスピース5G・5GS等品薄なためこちらのマウスピースもご購入検討されてみてはいかがでしょうか? 当店では常時試奏可能な在庫を用意しております。

 下記ラインナップの在庫がございます。 定価¥11,550-(税込)

 太管 6 1/2AL リム径25.4mm スロート径6.60mm
 太管 5GS   リム径25.5mm スロート径6.60mm
 太管 5G    リム径25.5mm スロート径7.00mm
 太管 1 1/2G  リム径27.0mm スロート径7.00mm

富久田治彦先生フルート選定会 終了

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 富久田先生フルート選定会終了しました。今回で2回目となる選定会でしたが、去年の倍のお客様がご来店され、大盛況のうちに終了しました。富久田先生は大変丁寧な指導を一人一人にされており、ワンポイントアドバイスというよりはむしろ個人レッスンの領域に達する程の指導をされていました。ご購入されたお客様は、初心者の方が中心でしたが、その方にきちんとした音の出し方を指導され、大変満足していただきました。
 また、富久田先生ご自信も初心者の方に指導をする勉強になったと仰られ、お客様と先生ともに満足していただく結果となりました。
 
 次回は6月3日(日)に日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者「伊藤寛隆」先生によるクラリネット選定会があります。今回の選定会を逃してしまった方。パートが決定したけどまだ楽器を購入されていない方。是非ご来店下さい。

富久田治彦先生フルート選定会 前日

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 さて、選定会も第三弾となりました。今回は富久田治彦(ふくだはるひこ)先生フルート選定会です。 

 富久田先生プロフィール

 名古屋フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者。京都に生まれ、京都市芸術大学を経て、1988年同大学院を修了。修了に際し、大学院賞を受賞。フルートを伊藤公一、川瀬瑩公の両氏に師事。在学中に第3回日本フルートコンベンションコンクール第1位入賞。NHK洋楽オーディションに合格。91年にはバロックザールでのリサイタルが評価され、青山音楽賞を受賞。
 また、95年アフィニス文化財団海外研修員に選ばれ、アメリカ合衆国へ留学。 フルートをM.デボスト、F.スミス、N.エイシン、J.ベーカーの諸氏に師事。
 これまでに、名古屋フィルハーモニー交響楽団との共演、日本フルートコンベンションでのソロコンサート、東京をはじめ日本各地のフルートフェスティバルでのゲスト出演、ほか各地でのリサイタル等、ソリストとしても活躍している。

 選定会では、サンキョウフルートを中心に各種モデルの中からその場で選定していただき、購入される方にワンポイントアドバイスもしていただけます。
 是非この機会にお買い求め下さい。

トカレフ先生 トランペット選定会

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 本日はアレクセイ・トカレフ先生トランペット選定でした。トカレフ先生は元レニングラード交響楽団トランペット奏者で、現在はリサイタルや個人レッスンなど幅広く活動されています。今回の選定会は通算6回目となります。セントラルとは長いお付き合いになりますので、打ち上げでは家族そろって参加していただき、盛り上がりました。
 トカレフ先生はテノール歌手としての勉強もされていたらしく、自慢の歌声を披露していただきました。
 次回は5月6日(日)AM10:00より富久田治彦先生フルート選定会があります。すでにかなりのご予約をいただいております。まだ若干予約数に余裕がありますので、お早めにご予約のご連絡をお願いいたします。

小串先生サックス選定会 終了

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 小串先生サックス選定会終了しました。沢山のご来場、ご購入有難うございました。
選定会の打ち上げを行いました。小串先生はとても気さくな方で、打ち上げでミニライブを開いてくださるなどとても和やかな雰囲気で終了しました。
 写真は選定会の模様と、打ち上げでのお店スタッフ写真です。

小串先生サックス選定会

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 明日は午前10時より「小串 俊寿(おぐしとしひさ)」先生サックス選定会が行われます。

 小串 俊寿先生 プロフィール 

 山形県出身。中学校からサクソフォンを始め、県立山形北高校音楽科にピアノ専攻で入学するが、在学中にアメリカ建国200年祭に全国高等学校選抜バンドのメンバーとして参加したことがきっかけとなり、サクソフォンの道を志す。1978年同高校を卒業。同年東京芸術大学に入学。1982年卒業後、パリに留学し、1984年パリ国立音楽院を首席で卒業。現在、全国各地及で、ソロコンサート・クリニックを展開する他、スタジオワーク、尚美学園短期大学・東京ミュージック&メディアアーツ尚美の講師をつとめる。サクソフォンを故阪口新、故大室勇一、ダニエル・デファイエ、ジャック・テリーに師事。

 ハッピーサックス奏者として有名な小串先生は、これまでに「The OGUSHI'S Ballad」など5枚のCDを出しています。
 当日はその場で最終調整も行い、万全の状態でご購入いただけます。もちろんワンポイントレッスンもありますので、是非この機会にお買い求め下さい。

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 前回はPR282HE-SPをご紹介しましたが、今回はオイスティン・ボーズヴィック(Oystein Baadsvik)氏の使用モデルPR-383HE-GL(Starlight)です。PR283と違い、ベルサイズは少し小さい38cm。ボアも細く18mmです。反応がよく、明るい鳴りが特徴です。まさにソロ奏者用といった感じの仕様です。ただ、実際にボーズヴィック氏が使用しているモデルとは異なり、5番抜差し管が上に向いておらず、途中で曲がっています。また、マウスパイプが交換可能な仕様となっています。
 御試奏の際は、当店テューバフロアCentralBee1Fまでご来店下さい。

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